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設立にあたって ・・・・・・・・・・

 自分が卵巣がんになった時、身近でちょっと情報を得たり、患者同士が情報交換をしたりする"場〟が広島では全くありませんでした。定期的に集まって交流を深めつつ、自分自身が闘病に必要な事柄を知り、強く生きていくことを目標にしようと、会を立ち上げた次第です。
Women's Cancer Support 代表 馬庭恭子


電話相談 ・・・・・・・・・・
082-542-5053
 (随時:留守番電話に用件を吹き込んでいただければ、折り返しお電話します)


お知らせ ・・・・・・・・・・
  ★速報!!  待っていました!!うれしい進歩です。★

・「卵巣がんを早期から検出できる血液中マイクロRNAの組み合わせ診断モデル作成の成功」
10月17日に国立がん研究センターが画期的な研究を発表しました。

・この研究のポイントは、血液1滴で卵巣がんを検出し、高い確率(95%から100%)で診断できるというものです。いままでは卵巣がんは、自覚症状がほとんどなく、発見されたときは手遅れ状態ということがあり、早期発見が課題でした。
この研究によって、これからの卵巣がんに関わる様々な課題解決がみえて、一気に光をあびる思いがしました。

・医学の進歩はすごいです。わたしは早速、国立がん研究センターに患者としての感謝をつたえるメールを送信しました。

詳しくは、国立がん研究センターのHPをごらんください。

 

次回定例会のお知らせ

と き:2018年12月20日(日)13:30~15:00
ところ:おりづるタワー10階 活動交流センター
参加費:500円

報告 ・・・・・・・・・・
  ≪定例会のご報告≫
と き:2018年9月30日(日)13:30~15:00
ところ:おりづるタワー10階 活動交流センター
内容:婦人科がんによるリンパ浮腫対策
講師:緩和ケア認定看護師 内海明美さん

初めての会場での定例会でした。

 

≪定例会のご報告≫

3月25日(日)に春の定例会をしました。
写真はその時に作ったコットン入れ(肌荒れに水分を)です。

患者会を長くしているといろいろなことがあります。
新しい出会い、病気を得なければ出会わなかった女性たちです。
互いの状況はじめそれぞれの思いを語る時、自分の体験したことが他者とともに共感でき、場の空気がひびくように共鳴することがあります。

最近、遠方からの参加があります。福山、尾道、呉など遠くからの参集ですが、それぞれの思いを抱えて、ドアを開けてこられます。

患者会はひとりではじめました。継続することで見えてくるものが
たくさんあります。生きていることの意味を知ることのすばらしさ
だと思う日々です。

 
  《定例会のご報告
と き:7月2日(日)13時30分~
ところ:エソール2階活動交流センター
夏の定例会をしました。
今回は、久しぶりに参加された患者さんを中心に皆で会話を楽しみ、あっという間に時間がたってしまいました。

皆で病気の経過を聞いたり、情報交換したり、励ましたり励まされたりの充実した定例会となりました。

   
  《定例会のご報告》
と き:3月12日(日)
ところ:エソール2階活動交流センター

3月12日(日)に春の定例会をしました。13名の参加でした。
ゲストとして、広島大学病院の薬剤部の薬剤師柴田さんから、いままで自分たちの症状に対して、薬の使い方や疑問におもっていることを教えていただきました。お話のあと、お雛様づくりをしました。



   
   《定例会のご報告
と き12:月4日(日)13時30分~16時
ところ:エソール2階活動交流センター
冬の定例会をしました。
12月4日(日)13時30分から16時まで12名の参加でおこないました。
初めて参加の方が1人、秋の定例会でお試しで参加された方が入会されました。
会員同士の意見交換と情報提供では次の2点をみんなで話合いました。
・抗がん剤による末梢神経障害について
・医師との付き合い方について

クリスマスが近いということで、松ぼっくりツリーを作成しました。
思った以上の出来栄え!!にみんなの歓声がわきました。
入院中の仲間のみなさんにもお届けします。



   
9月はリレーフォーライフのイベントに参加しました。ちょうど台風で屋内(体育館) でいたしました。

私たちの会もみんなの思いを抱いてフラッグをもって回りました。
ルミナリエがきれいでした・・・

あと、手作りの靴下はきを販売しました。(すわったまんま、楽にはける工夫満載の小道具)500円で5個売れました!!


  
《定例会のご報告
と き:7月31日(日)
ところ:エソール2階活動交流センター
夏の定例会をしました。新しい方が見学がてら、ご夫婦で来られました。
いろいろなことがあったようですが・・・みんなで夏バージョンの貝殻の写真立てを作成しました。



研修ではがんの新薬の新聞記事をみんなで学びました。

《定例会のご報告
と き:4月17日(日)13時30分から
ところ:エソール2階活動交流センター

久しぶりの会でしたが、新しい方や見学の方もこられ、15人の参加でした。

2年ぶりの参加のKさんが、再再発後の経過について、ご自分の思いを語ってくださいました。本当に中身にある貴重なお話でした・・・。
仲間にとっても、こころに残るお話でした。

会員の一人が東京へ。転勤にともなう、転院も新たな課題となりました。

夏の定例会は7月を予定しています。また、お知らせいたします。

 かわいい小さな袋を作りました

《定例会の報告
と き:2015年12月13日(日) 13時30分~
ところ:広島市中区富士見町 エソール2F 活動交流センター
冬の定例会を開催しました。
今回はクリスマスの飾りです。皆さんそれぞれに工夫され、可愛いクリスマス飾りがたくさん!わいわいがやがや楽しい時間を過ごすことができました。
どうぞ、皆様も楽しいクリスマスをお過ごしください。

《定例会の報告
とき:2015年3月21日(土・祝日)  13時30分から4時まで
ところ:エソール 活動支援センター2階
参加費:500円(茶菓子)
     500円(手芸代・希望者のみ)
《定例会の報告
 と き:2014年12月14日(日)13:30~
 ところ:広島市中区富士見町エソール2F 活動交流センター
 参加費:500円(資料と茶菓子)
       500円(手芸代:参加者のみ)
 *今回は来年の干支、羊の置物を作りました。
                           


 
《定例会の報告》  

2014年6月15日(日)  於エソール広島

夏の定例会を開催しました。8名の参加がありました。このたび若草町に完成予定の高精度放射線治療センターのDVDを見た後は、お楽しみ手芸タイム!今回はデコパッチです。 フランス生まれのdecopatch(デコパッチ)はデコパージュの一種。 絵や模様を切り抜いて、のりを塗って貼るだけです。お手軽ですが、とってもキュート。花柄等がプリントされた紙を選んで、作業開始。おしゃべりしながらあっという間に、可愛い手鏡やクリップができました。

DVD視聴
楽しい手芸の時間です
今回はデコパッチ
出来上がり!!
いかがですか?
可愛い手鏡や
クリップができました。

5月8日は、
World Ovarian Cancer Day
(世界卵巣がんデー)です。

公式HPはこちら

定例会の報告

2014年3月2日(日) 於エソール広島

 春の定例会を開催ししました。参加者は初参加の3名の方も含めて8名でしたが、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。今回はみんなで小さなお雛様づくり。いかがでしょうか。近況を話しながらの作業は楽しいものです。


 
柳原和子さんが亡くなって3年経ちました。
この度、親交のあった編集者の工藤さんが「柳原和子もうひとつの『遺言』を出版されました。
患者さんには一割引でお分けすることになりました。
ご希望の方はご連絡ください。